いやー、真夏。酷暑って報道されてましたね。
「酷」ってひどいってことやね。
この頃はクーラーボックスを2つ持たせてもらって現場に向かっている。
弁当用、飲物アイス用。
外構工事の現場は必ず屋外。
もうひどい暑さってなもんではない。
そんな中、地面を掘削するのです。
頭部を守らなければ倒れてしまうので、帽子が必需品です。
本来ヘルメットを被らなきゃいけないのですが、
その前に、とめどなく流れ落ちる汗を吸い取るそれ用のキャップを被る。
そして掘削。なるべく手掘りはしない。
この子でガリガリと路盤を掘削。残土が出るわ出るわ。
とてもじゃないけど、ユンボなしではやってられない。
雨が降らないから地面が乾いていて、
掘削するたびに土埃が舞う。
そう、暑さ対策としては、もう空調服無しでは居られない。
いろんな空調服が出ているみたいだけど、結局、このファンが両腰に付いたタイプが、正解だった。
だけど、昨日は15時ぐらいにバッテリーの残量がゼロになり、動作停止。
なんの前置きもなく、動かなくなってしまった。今日からは2個持ちで行きます。
停まってしまってから後は、もう、汗だらけでたいへんだった。
やっぱり空調服様様だと思いました。
今年は、すでに、救急車で運ばれたとか、知ってる職人さんたちからも聞こえてくる。
現場で一人の事があるので、だれも助けてくれない。
この空調服で、体温を下げながら、そして土埃を吸い込みながら、
格闘する毎日です。
みなさまも暑さ対策、どうぞお気をつけください。
現場に着くなり空調服をまとい、ファン全開で対策するのですが、
気がつくと水分不足で、握った道具が手放せなくなる。
指がつって戻らないのです。ハンマーを握ったグーがパーにもどらない。
足がつったり。塩分水分とって予防しませんとね。
現場の初日。道具、重機、ユンボね。まずは搬入。
宝ガーデン号のお出ましで、到着。
「さー、今日からやるで!」って日。
そして着陸。ようこそ。この子がパートナーで、
よく働いてくれています。
けど、今回の現場、左右の通路が狭くて、
裏庭を掘削したいのですが、左右から回り込めない。
なので正面側専用です。
裏庭は残念ながら手掘りかな?と思っていたのですが、
手掘りを少し開始したのですが、
「暑い、やってられない。握ったスコップが手から離れない」
攣ってしまって、指が戻らないのです。
これはやっぱり機械に来てもらおう。即、思った。
ミニミニユンボを持ってこよう。レッカーで吊り込む。
https://youtube.com/shorts/Ac9ce1d-lyA?feature=share
やっぱり機械だね。お陰で1日で掘削を終えた。
夏の現場初日は釣りまくりだった。
また今年も思いやられる夏。
眼の前まで接近しています。
皆様のお宅ではすでにエアコン稼働中ですか?
うちではもうとっくに稼働中です。
私は寒いぐらいが好きで、寝る時のエアコンは少々寒いぐらいにしたいのです。
でも、薄ての掛け布団を被り、それで、片足だけ出して寝る、
そんなクセがあります。
自宅でも事務所でもエアコンは友ですね。
エアコンは室内で稼働しているのは勿論のこと、
室外機が必須。なので、壁に付いているエアコンが働いていると、
屋外にある室外機も同時に動いています。
で、本日はエアコンの室外機の見た目のことで少しオシャレにしてきました。
こんな感じです。
これは2つの室外機を1つのでっかいカバーで室外機カバーをやってきました。
室外機はファンが付いていて、きれいに風が抜けないと機械に影響があります。
なので、前にも上にも抜けるようにしました。
オリジナルサイズで、ぴったりサイズです。
外構工事業なのに、こんな事までって、自分でも思いますが、
大きなウッドデッキもやりますので、もしご依頼がありましたらご連絡ください。
うちの室外機は丸見えだけどね。
こんにちは。今は雨。明日はそうめん流し。
どうだろう、できるかな?地域のみなさんで力を合わせて、
子供たちに思いでを。で、そうめん流し大会。
加工中
https://youtube.com/shorts/6vzlup9h3NU?feature=share
雨予報だけど、曇り程度にしていただき、
雨水ではなく、そうめんを流したい。
いつからだろう。もう自分の髪型とはとっくの前にグッバイした。
けど、残った部分が伸びる。もういいのに。
だからそろそろ残地部分を短く切らなくては、グッバイ部分と揃わないので
結局はさっぱりと坊主的に切るしか無いのです。
髪型の選択の余地は、私には無いのです。あぁ。あぁ。
で、植木の剪定に行きました。「カシノキ」
もう、ぼうぼう。伸びまくり。茂りまくり。
剪定ですからね、きれいにカットしないといけないわけです。
ハサミを持つ職業、いろいろありますが私もその一人。
自分はこんななのに、カシ君をきれいにカットしてさしあげた。
で、こんな感じ。
やったぜ、ピカピカ。頭皮に日が差し込む感じで光が差し込んだ。
明日ぐらいに自身も床屋に行ってくるか。日が差し込むように。
買物ついでもあって。
「うどん行こか」めったに食べないのだがカレーうどんを何年ぶりにオーダー。
メニューの写真を見た時に、お出汁の感じはなくドロっとしたカレーだったので、
「後でお出汁を追加してもらえますか」「1回までなら足しますよ」
てな事で、半分食べた時点で厨房横へ。「たっぷりお願いします」
なんてあつかましい事で。そしてネギをたくさん追加。
でもそれがヒット。お出汁感があり、僕にとってはそれがカレーうどんだった。
今日は朝から雨で、でもアマゾンで頼んでいた事務所のプリンターのインクが届いていた。
事務所で図面を書いていると、けっこう印刷するケースが多く、インクも消耗する。
そして届いたインクをはりきって交換。
「マゼンダ」を付け替えてテストプリントする。
ん?他の色は紙上できれいに発色しているのだか、マゼンダは出ない。
なぜ?新品のはずなのに。5つのインクボトルが必要なうちのプリンターで、
数回、目詰まりクリーニングなどを反復する。
「オーノー。マゼンダの印刷結果部分だけが白い」
替えたはずのインクが吸い込まれていないのか。
5色同時テストなので、今度は「イエロー」がインク切れを起こした。
仕方なし、イエローもインクタンクの交換をした。
で、またテスト印刷。発色していたはずのイエローが消えかかり、
なぜかそのタイミングでマゼンダが発色してきた。「おかえりマゼンダ」
んー、ここらでやっと気づいてきた。純正インクじゃないからだ。
Brotherのマルチプリンターだが、あっちこっちに
「純正インク以外を使った場合は保証しません」と。
だからか。。。
安いからと言って互換インクを使ったからか。
純正は高いから。
で、何度もテスト印刷を繰り返し、無駄紙の山になったころに、
やっとこさ満足な発色を得た。そこで、カレーうどんに行った訳だ。
どろっとしたカレーうどんに、アレンジを加えてしまった。
うどん屋の近くにドラッグストアがあった。
思い出したように石鹸を買った。切れてたもんで。
例の「赤箱」昭和の頃からある牛のマークのやつ。
昭和の人間にはこれが一番肌に合うよね。
カレーうどんも、インクも、アレンジせず、やっぱり純正が一番いいのやね。


