外構工事、エクステリア、造園工事、ウッドデッキ、左官、舗装、吹き付け、家の外回りならなんなりと!宝塚市の宝ガーデンです^^
静かな川西市。
本日、お客様のご自宅を訪問し、
お庭の植木たち、剪定作業です。
草がぼうぼう。覚悟してたけど、今回はまだマシな感じだった。
で、やっぱり草刈り機で「カット&カット」するわけ。
草以外の植木たちも剪定するのだが、
まずは草からがセオリー。エンジン音が静かな町を切り裂く。
うるさくてごめんなさい。だけどやってる自分の耳が一番つらいの。
草刈り機はエンジンを使う機械。
だけどうちのマキタ充電式ヘッジトリマはさすがに電動ってこともあって、
とても静か。
https://www.youtube.com/shorts/Tx8OVwV3oSg
このメカを駆使して刈り込んでいく。
こちらのお庭、もう20年ほど入らせていただいています。
やっぱり放ったらかしはよくなくて、
お掃除、メンテナンスしなくてはいけないんですね。
おうちの中も外も。

本日、お客様のご自宅を訪問し、
お庭の植木たち、剪定作業です。
草がぼうぼう。覚悟してたけど、今回はまだマシな感じだった。
で、やっぱり草刈り機で「カット&カット」するわけ。
草以外の植木たちも剪定するのだが、
まずは草からがセオリー。エンジン音が静かな町を切り裂く。
うるさくてごめんなさい。だけどやってる自分の耳が一番つらいの。
草刈り機はエンジンを使う機械。
だけどうちのマキタ充電式ヘッジトリマはさすがに電動ってこともあって、
とても静か。
https://www.youtube.com/shorts/Tx8OVwV3oSg
このメカを駆使して刈り込んでいく。
こちらのお庭、もう20年ほど入らせていただいています。
やっぱり放ったらかしはよくなくて、
お掃除、メンテナンスしなくてはいけないんですね。
おうちの中も外も。
毎年、プロ野球が行われている時期は
TVで阪神タイガースをよく見ている。
熱狂的なファンとまでは行かないが、声を出して応援している。
野球って見ていてとてもたのしい。
実はお誘いをいただいて、もう何年ぶりだろう、甲子園に行ってきます。
家から距離的に近いのに遠かった甲子園。10年は行ってないな。
あの黒土と芝生のコントラストがとてもきれい。
阪神園芸さんの実力だな。
ん、うちも造園屋さんだ。芝生も人工芝も施工はする。
けど、甲子園は美しくて当たり前で、水はけがよくていつ見てもあの姿なんだな。
流石に阪神園芸。
弊社でも黒土を扱ったことがある。某高校の野球部のグラウンド
今までいわゆるマサ土のグラウンドだった。
野球はまさに白球を追う。で、またボールは石みたいに硬い。
真砂土は写真のように明るい色だから、飛んできた時に
この真砂土だと少し見えづらく、黒土だとこれが見えるんだな。
この日は、現役選手、マネージャー、父母会、先生方、私たち業者、
みんな一丸となって、10tダンプで運び込んだ黒土と砂をミックスして
内野の部分に広げたんだ。

現役選手は黒土になったことでとても喜んでくれたな。
あとは君たちが阪神園芸になるだけだ。野球をしながら。

TVで阪神タイガースをよく見ている。
熱狂的なファンとまでは行かないが、声を出して応援している。
野球って見ていてとてもたのしい。
実はお誘いをいただいて、もう何年ぶりだろう、甲子園に行ってきます。
家から距離的に近いのに遠かった甲子園。10年は行ってないな。
あの黒土と芝生のコントラストがとてもきれい。
阪神園芸さんの実力だな。
ん、うちも造園屋さんだ。芝生も人工芝も施工はする。
けど、甲子園は美しくて当たり前で、水はけがよくていつ見てもあの姿なんだな。
流石に阪神園芸。
弊社でも黒土を扱ったことがある。某高校の野球部のグラウンド
今までいわゆるマサ土のグラウンドだった。
野球はまさに白球を追う。で、またボールは石みたいに硬い。
真砂土は写真のように明るい色だから、飛んできた時に
この真砂土だと少し見えづらく、黒土だとこれが見えるんだな。
この日は、現役選手、マネージャー、父母会、先生方、私たち業者、
みんな一丸となって、10tダンプで運び込んだ黒土と砂をミックスして
内野の部分に広げたんだ。
現役選手は黒土になったことでとても喜んでくれたな。
あとは君たちが阪神園芸になるだけだ。野球をしながら。
お客様と打ち合わせをさせていただきました。
外構工事でとても肝心なのは「色」だ。
そのお家の外観で、とくに外壁は目に飛び込んでくるのだが、
僕がよくおすすめするのが「外構工事にあまり多くの色を取り入れすぎない」って事。
建築物ですでにお選びになった部材の色を、それに近い色を使って、
外構工事を納めたいところです。
ウッドデッキ、人工木のデッキをご希望で、
LIXILの「樹ら楽」と言うシリーズでどうかとご相談。
形状は同じでも5色ある。
んー、悩みどころだ。
こちらのお家、外壁は黒だった。
でもデッキを黒ってわけにも行かない。
(あ、でも過去に黒で塗ったハードウッドのデッキを施工したことあるな)
上の写真の5色の中からだと「ダークウッド」ってことになるかと思っていたが、
その人工木のデッキに出る窓の内側のリビングらしき部屋の床が「ペールウッド」の色に近かった。
その床は玄関から続いた。
そうか、玄関のカマチからしてその色だった。
玄関の立ち上り框から奥の部屋へと同じ色の床が続き、
そして窓の外のデッキも同じような色だと、
窓の外と内とで続いているように見えて
広く感じるだろう。
内装も外構も色って肝心だわ。

外構工事でとても肝心なのは「色」だ。
そのお家の外観で、とくに外壁は目に飛び込んでくるのだが、
僕がよくおすすめするのが「外構工事にあまり多くの色を取り入れすぎない」って事。
建築物ですでにお選びになった部材の色を、それに近い色を使って、
外構工事を納めたいところです。
ウッドデッキ、人工木のデッキをご希望で、
LIXILの「樹ら楽」と言うシリーズでどうかとご相談。
形状は同じでも5色ある。
んー、悩みどころだ。
こちらのお家、外壁は黒だった。
でもデッキを黒ってわけにも行かない。
(あ、でも過去に黒で塗ったハードウッドのデッキを施工したことあるな)
上の写真の5色の中からだと「ダークウッド」ってことになるかと思っていたが、
その人工木のデッキに出る窓の内側のリビングらしき部屋の床が「ペールウッド」の色に近かった。
その床は玄関から続いた。
そうか、玄関のカマチからしてその色だった。
玄関の立ち上り框から奥の部屋へと同じ色の床が続き、
そして窓の外のデッキも同じような色だと、
窓の外と内とで続いているように見えて
広く感じるだろう。
内装も外構も色って肝心だわ。
6月になった。今日から。
朝から暑かった。7月8月が思いやられますね。
6月1日は毎年、恒例の地域の水路の溝さらえ。
うちの地域には昔からの水路があって、
溝を掃除して、石だとか砂利だとかをすくい上げてきれいにする地域の活動
元からまあまあきれいで、掃除する必要ないじゃんぐらいになっていたが、
いくつかの班に分かれて、みなさんで協力してきれいにしていく。
うちの班、僕が入っている班は例年、駅前のこのあたりからスタートして
けっこう長い距離の担当。
草が生えていたので草むしりをしたり、砂利なんかをクワで上げて土嚢袋で出して行くわけ。
水路の底がコンクリートで平たく整っているので、
大雨のときは勝手に水流でゴミは押し流されているのだろう。
コンクリートで底を平たくされている水路は大水のときは
結構早い流れとなって川下へ流れる。
その活動の中、水路の砂利をすくい上げると、巻貝のような貝が無数にいる。
生きている。
カワニナかな?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%83%8A
カワニナはホタルの幼虫の餌として捕食されていて、
それがいないと、ホタルは出てこないらしい。
この写真の水路は電車の線路から近くで、
ホタルが飛んでいるイメージは無いのだけど、
数年前までは確かにココにホタルは居た。
すくいあげた砂利の中にあった無数のカワニナを
ぼくは1個ずつ水路へ投げて返した。
台風が近づいているけど、その時の水流で、
全部が流されず、どこかにつかまっていてほしい。
ホタルが飛ぶためには、きれいな水と言うより、
幼虫が成長するためのカワニナなんですね。
宝塚市からの小さな話題でした。

朝から暑かった。7月8月が思いやられますね。
6月1日は毎年、恒例の地域の水路の溝さらえ。
うちの地域には昔からの水路があって、
溝を掃除して、石だとか砂利だとかをすくい上げてきれいにする地域の活動
元からまあまあきれいで、掃除する必要ないじゃんぐらいになっていたが、
いくつかの班に分かれて、みなさんで協力してきれいにしていく。
うちの班、僕が入っている班は例年、駅前のこのあたりからスタートして
けっこう長い距離の担当。
草が生えていたので草むしりをしたり、砂利なんかをクワで上げて土嚢袋で出して行くわけ。
水路の底がコンクリートで平たく整っているので、
大雨のときは勝手に水流でゴミは押し流されているのだろう。
コンクリートで底を平たくされている水路は大水のときは
結構早い流れとなって川下へ流れる。
その活動の中、水路の砂利をすくい上げると、巻貝のような貝が無数にいる。
生きている。
カワニナかな?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%83%8A
カワニナはホタルの幼虫の餌として捕食されていて、
それがいないと、ホタルは出てこないらしい。
この写真の水路は電車の線路から近くで、
ホタルが飛んでいるイメージは無いのだけど、
数年前までは確かにココにホタルは居た。
すくいあげた砂利の中にあった無数のカワニナを
ぼくは1個ずつ水路へ投げて返した。
台風が近づいているけど、その時の水流で、
全部が流されず、どこかにつかまっていてほしい。
ホタルが飛ぶためには、きれいな水と言うより、
幼虫が成長するためのカワニナなんですね。
宝塚市からの小さな話題でした。


