外構工事、エクステリア、造園工事、ウッドデッキ、左官、舗装、吹き付け、家の外回りならなんなりと!宝塚市の宝ガーデンです^^
世の中、どんどん環境が変わってきている。
年々夏の気温が上がってきているのも、きっとそんな影響だろう。
僕も今年の夏のことを思うと、もう気が遠くなりそう。
外構工事の現場に行き、ハンマーを握って叩いたり、スコップを握って掘ったり、
それが、去年の夏は、道具を握った指が戻らなくて「パー」にならない。つってしまって、
ハンマーが手放せなくなっている。それほど暑い。どれだけOS-1を飲んだって、
麦茶を飲んだって、庇の広い麦わら帽子をかぶっていたって、
人類が行ってきた地球への破壊行為が、じわじわと、お叱りを受けているんだ。
左右の腰の下にファンが付いた空調服を今年も準備してる。
で、もう何年も前の件だけど、植木の伐採と伐根のお仕事に行ったな。
どうしてそこに長年生きてきた樹木を、伐採、伐根するのか。
それは、そこに家が建つから。
お仕事のご用命を受けて、川西市の山手の奥へと向かい、
静かなところなのに、チェーンソーのエンジン音が山手の静けさを切り裂く。
お仕事をして、代金をいただいてる身なのですが、
どうも伐採と伐根は苦手。樹を撤去して処分する訳だから。
でも、躊躇しては行けない。お仕事だし。
魚の場合どうだ?お肉の場合どうだ?野菜は、米は?
全部、命をいただいている。
なんだか話しが深くなってきた。
豊能郡能勢町に「野間の大けやき」がある。とても立派だ。
樹齢1000年以上らしく、特別だ。それを切ろうとは誰も思わない。
伐根はこのように、根をほじくって引っ張って吊る。
ごめんなさい、だから僕の手の指もつるよになったんかな。
もし、伐採、伐根のご相談がございましたらお伺いします。
剪定して、移植という技術もございますので。まずはお気軽にご相談ください。宝塚・川西・西宮エリア対応しています。
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